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特別企画★お薬講座 vo.1

皆さんこんちには!

支援員の佐藤です^^

 

 

パスセンター上大岡では

毎日午後の4コマ目に日替わりで

様々なプログラムを実施していますが、

本日は特別に外部から講師をお招きして、

 

 

パスセンター上大岡 特別企画

お薬講座 Vol.1

 

 

が行われました!!!!

 

 

3回に渡って実施される予定のお薬講座、

本日はその第1回目。

午後の2コマを使って

たっぷりと教えていただきました♪

 

初回から、

 

「精神科で処方されるお薬との付き合い方」

 

「自分が服用している薬に関する理解を深める」

 

「通院時に自分の状態を適切に主治医に伝えるコツ」

 

など、知っていると役立つことが盛りだくさん!!

な内容で、参加者の皆さんもいつもに増して真剣なまなざし。

 

 

心療内科や精神科に通院されている方で、

 

「これ以上薬が増えるのが嫌なので、

 具合が悪くても正直に伝えるのが怖い」

 

「あまり薬は飲みたくないので

 処方されている薬を自分で調整して飲んでいる」

 

という方も少なくありません。

 

 

今回の講座の中で

講師の方もおっしゃっていましたが、

風邪や腹痛などを治したりする為のお薬は

症状をなくすために飲むものなので、

具合が良くなれば服薬を止めても

また症状が戻ってくることはありません。

 

ですが、精神疾患に対して処方される薬は

服薬によって、前向きな気持ちを保てたり

不安感を軽減させ、日々の生活をしやすくするためのもの。

 

お薬を服用することによって、

心身の安定を保つのが目的のお薬なので

病院で主治医から処方されたお薬は

 

決められた量

決められた時間

 

で継続的に服用することにこそ意味があります。

 

 

今後、一般就労を目指していく上で

なによりも大切なことは

 

 

安定して職場に出勤できること

=心身が安定していること

 

 

です。

 

 

そのためにも、

通っているクリニックや病院の主治医へは

包み隠さず、今の自分自身の状態を

伝えることが大切なのです。

 

 

また、その「伝え方」に関しても

上手に自分の状態を伝えることが難しいと

感じている方も大勢いますが、

そんなときは、症状などを言葉にするのではなく

 

 

「自分が今どんなことに困っているか」

 

「生活をする上でつらいと感じる作業や機会」

 

 

などを伝えてみることが有効とのこと。

 

確かに、暮らしている中で

実際に困っていることや難しいと感じることは

専門用語などを使わなくても伝えられるので

少しハードルが低くなりますね!

 

 

 

午後の2コマをまるまる使った特別講座。

今ご紹介したのは内容のほんのひと部分だけです。

 

自分の服薬について理解を深めたい方や

お薬との上手な付き合い方について考えたい方は

ぜひ「お薬講座 vol.2」にご参加くださいね♪

 

 

次回のお薬講座は

3月29日(月)の13:30~ 開催予定です!

 

 

もちろん、体験利用の方のご参加も大歓迎ですので

お気軽にお問合せくださいませ!!

 

ご連絡お待ちしております^^

 

 

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さらに

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