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食べ物から健康を創る!

皆さん、こんにちは!

支援員の佐藤です。

 

今週の土曜日プログラムは

植原支援員による、「ためになる講座~ビタミン編~」でした♪

 

 

この「ためになる講座」では、これまで

脂質や糖質、タンパク質が

どのように人の身体を構成し、

心身の健康を保つために重要なのかを解説し、

食から健康を意識してもらう目的で行われてきました!

 

今回はその第4弾で、ビタミンについて。

小学校の家庭科の時間などで、

勉強したことがあるような気がしますが、

意外と覚えていないもので、

思わず「へぇ~」となってしまう内容でした!

 

簡単に説明すると、

 

・ビタミンは、身体をスムーズに動かすための”潤滑油”的な立ち位置

 欠乏することによって、様々な不調や病気が現れてしまう

 

・ビタミンは身体の中で作ることができないので

 摂取しなければならい

 

・調理法などで、食べ物に含まれているビタミンが壊れることがあるので

 それぞれのビタミンに合った食べ方をする必要がある

 

ということ。

 

 

ビタミンは大きく分けて13種類あり、

それぞれの役割が異なるので、身体の状態や悩みに対して

食べるものを選択していくことも大切です。

 

 

一部抜粋ですが、

それぞれにこんな作用があります。

覚えておくと、いざというときに

自分の身体が欲しているものは何かが分かって便利ですね♪

 

↓ ↓ ↓

 

 

また、メンタルヘルスとビタミンにも深い関係があり

 

・ビタミンB1

・ビタミンB6

・ビタミンB12

 

などのビタミンB群の不足は、うつ病の発症や経過に

悪影響を及ぼすと言われています。

 

うつ病が起きるメカニズムは

まだ完全に明らかになっていませんが

仮説として、脳内でノルアドレナリンや

幸せホルモンと呼ばれているセロトニンなどの

「神経伝達物質」が欠乏して起こると言われています。

 

その神経伝達物質の生成に

ビタミンB群が必要不可欠なんだそう。

 

 

時間がないときや

ちょっと疲れてしまった時などは

ジャンクフードなどで済ませたり

食事の内容がおろそかになりがち。

 

でも、本来であればそんなときこそ

身体を労わってあげるという意味で

食事で必要な栄養を摂ることが大事ということですね♪

 

 

参加された利用者さんからは

 

・いろいろな食べ物を過不足なく食べることが大切だと知った

 

・メンタルヘルスに大きく関わりがあることを知って

 しっかりとビタミンを摂っていこうと思った

 

・好き嫌いがあっても、その食べ物にどんな作用があるかを知れば

 何で代用できるか分かるようになるかもしれないと思った

 

 

など、食から創る健康についての感想がありました。

 

毎日欠かさずする「食べる」という行為で

少しでも健康を意識することも

就労に向けたひとつの「訓練」や「準備」になりますので

ぜひ皆さんも毎日の食事を大切にしてくださいね♪

 

 

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