ブログ Blog

旧暦の「お盆」です。

皆さんこんにちは、支援員の牧野です。

この週末は台風の影響がありましたが、

しっかり休養できましたか。

体を休めることはとても大切です。

毎日メリハリをつけて過ごしましょう。

 

さて本日は、「お彼岸とお盆との違い」についてお伝えします。
どちらも日本古来からあった先祖供養の風習と、
あとから伝来した仏教観が合わさったことで生まれた
日本独自の風習であることは共通しています。

 

お彼岸とは、
あの世(彼岸)とこの世(此岸)の距離が最も近くなるとされる
「春分の日」と「秋分の日」を中日とした7日間のことで、
ご先祖様への日頃の感謝の気持ちを込めてご供養を行う行事。
こちらからあちらへ気持ちを近づける訳です。

 

 

 

お盆とは、
7月(東京・横浜など関東近郊)そのほかの地域では旧暦の8月(13日ごろから16日ごろ)に行われます。
ご先祖様をあの世からこの世(ご自宅)にお迎えしてご供養する行事。
あちらからこちらへ来ていただく訳です。

 

 

ご先祖様のお迎え・お見送りの際には、迷わずに来ていただくため、
玄関先などで「迎え火・送り火」という火を焚く風習があります。

盆提灯:
昔はろうそくを使いましたが、今はLED電球タイプになっています。
火をつけられないマンションなどに住む方が、
「迎え火・送り火」の代用品として使うこともあるそうです。

祥竜馬(しょうりょううま)
お盆期間中に、ナスの牛とキュウリの馬たことがあると思います。
ご先祖様の乗り物としてだけでなく、
夏の収穫報告をするためともいわれ、
夏野菜であるナスとキュウリで作られたようです。


日本古来の先祖供養の風習に、少し思いを馳せてみませんか。

 

 

 

 

パスセンター上大岡では、就活に向かう皆さんを応援しています。

ご本人だけでなく、ご家族、ご友人、

お知り合いという方でも構いません。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、お電話045-841-1130 もしくは 

こちらまで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

パスセンター上大岡公式のLINEからお問合せいただく

ことも可能です。下記と友だち登録のうえ、

お問合せ下さいませ。

 

LINE ID:@140ulvdd

 

 

 

一覧へ戻る
お気軽にお問い合わせください
045-841-1130