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お久しぶりの3ヶ月ぶりです。

Ohtaniです。

きょうはOGによるイベントがありました。

昨年11月に就職が決まり卒業していったMさん。

 

“その後”の話をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就労先は障害者雇用としてはとても理解のある企業。

理解のある、というより障害を理解しようとしてくれる企業。

 

Mさんの話を聞く利用者皆さんの喰い入って聞いている姿がとても

印象的でした。

前半はPowerPointで作成した ”その後” を視聴し、後半は質問

time。

Mさんいわく

パスセンターの訓練の時間は最大5.5時間。

仕事では時短でも会社滞在時間は約8時間。

しかも、パスセンターでは週6の通所だったのが

現在、仕事は週3日。

障害特性も環境によって引きずり出された。

あれだけSSTに参加してきたのに ”伝える”こと、

コミュニケーション力が自分(Mさん)は足りなかった

と改めて感じたとも言っていました。

障害特性に対して、もちろん配慮は最大してもらえる。

それでも、Mさんの言う職場でのリアルは想定を超えたもの

だったようです。

そして、改めて、パスセンターでのすべてが職場での自分に

活かされている、と言っていました。

利用者さんの質問ひとつひとつに答えてくれましたが

障害特性ゆえに「できません」はNGと心する、要は

障害を盾にしない、そしてやはり、雇い入れてもらった感謝の

気持ち、謙虚さ、素直さはどこでも必須で、職場での人間関係を

円滑にし、生きづらさをカバーできることに繋がるのだということ

をメッセージとして残してくれました。

Mさん、お疲れ様でした☆ ありがとうございました☆

参加した利用者さんたちの感想は、また次回。

ではまた。

 

 

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